オフィシャルレシピ 夏野菜のピクルス

暑い日でも食欲わくわく
ぴあっと掲載レシピ
作者
料理研究家 岩城道子さん

2009年8月号掲載。かしこく、おいしく。旬野菜を長く楽しむ。北海道産の旬の野菜が出まわる夏。お店のご近所野菜や自家菜園の野菜など、輸送コストも少なく、利用することそのものがエコ。栄養も豊富で、旬野菜は大いに取りたいものです。そしてムダにすることなく、ちょっぴり手間をかけて、おいしさを長く楽しみましょ

ポイント
タマネギ、ズッキーニなどでも楽しめます。冷蔵庫で1週間くらいもちます。Aのつけ汁は2〜3回利用できます。少し油を加えればマリネ液として使えます。
調理時間30分以内
材料(1本分)
カリフラワー
小1/3個
塩・小麦粉
少々
ニンジン
1/2本
キュウリ
1本
少々
赤・緑ピーマン
各1/2個
[A]酢
1カップ
[A]砂糖
80g
[A]塩
小さじ1と1/2
[A]カレー粉
小さじ2〜3
赤唐辛子
1本
ローリエ
1枚
イタリアン副菜野菜
調理手順
1
カリフラワーは小房に切り、熱湯に塩と小麦粉を少量入れて歯ごたえのある程度に白くゆでる。
2
ニンジンはななめ切り、キュウリは縦4等分にして食べやすい大きさにし、塩を少量ふってなじませておく。赤・緑ピーマンは縦半分に切って種を取り、せん切りにする。
3
容器にAの調味料を入れて、1と2、種を除いた赤唐辛子、ローリエの順に加え、味がなじむまで漬け込む。