
[焼餃子の包み方]ティースプーン2杯程度の具をのせ、楕円形に整え、のりを240度の範囲につける。<br>小麦粉を水で溶いたのりを使うと、はがれにくい!

[焼餃子の包み方]のりをつけていない手前3分の1を折る(この時、口をふさがないように注意する)。

[焼餃子の包み方]右手の親指と人差し指で、右端の口をふさぐ。

[焼餃子の包み方]次に、左手の人差し指でひだを作り、右手の人差し指でひだを押さえる。この動きを繰返し、ひだを作っていく。

[焼餃子の包み方]できあがり

[水餃子の包み方]ティースプーン1杯程度の具をのせ、ボール形に整え、のりを180度の範囲につける。<br>水餃子のときも小麦粉を水で溶いたのりを!

[水餃子の包み方]半分に折り、口をふさぐ。

[水餃子の包み方]中央から右に向かって、親指と人差し指を使いひだを作る。

[水餃子の包み方]今度は中央から左に向かって、ひだを作る。

[水餃子の包み方]できあがり
[焼き方]フライパンを熱してから油を敷き、餃子を同じ方向に並べて焼く。全体に焼き色がついたら熱湯を回しかけ蓋をする。皮に透明感が出たら蓋を取り水分を飛ばし、ごま油を少々かける。
[茹で方]水餃子は、鍋の水が沸騰したら餃子を入れる。餃子が浮き上がってきたら、さらに1分程度茹でる。いただく時は、茹で汁も器に注ぎ、つけだれで。また、茹で汁に野菜やワカメを入れて、塩・コショウで味を調えても美味。
[蒸し方]蒸し器の場合は、餃子がくっつかないよう、底に油を塗るかペーパーを敷いて、餃子を並べる。さらに、蓋には水滴が落ちるのを防ぐため布巾を巻く。中火で、餃子に透明感が出るまで蒸す。
[揚げ方]165℃(箸を油に入れて、箸先に泡が出ると165℃くらいです)程度の油で揚げる。高温で揚げると、中まで火が通らないうちに焦げるので注意しましょう。
[コレ便利!たくさん作って、ラップに包んで、冷蔵庫へ。]餃子は、たくさん作って、ラップに包んで冷凍しておくと便利!焼き・蒸し・茹で・揚げ、いずれの場合も、解凍せずに凍った状態で調理しましょう。保存は1ヶ月ほどききますが、2週間程度で食べきるのがオススメ。ラップに包む際は、1個ずつ間隔を置くのがポイントです。





写真と違ったり、具がはみ出てしまったりととても面白く作る事が出来ました。
家族で作ってもきっと楽しめると思います。
ちなみに私は5個目くらいから、写真と同じ様な餃子が作れる様になりました。
あと、レシピの下の方の「難しかったところ」に、たくさん作った餃子をラップで包んで冷凍庫に入れると便利、とありますが、私もこれはよくやっていて、私の場合1度に食べる数だけラップに包んで冷凍しています。ちなみに4個〜5個です。
すごく便利でいいですよ。

by:料理研究家 岩城道子






